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あとがき ~旅の思い出は何センチ??~ [沖縄自転車旅行]

↑コレは一体なんですか??(笑)

 

旅が終わって、一週間が経ちました。

 

着いた日は、死んだように寝ました。

 

次の日、ずっと寝ているつもりでしたが、旅のときの癖で7時には起きてしまいました(^ ^A

 

でも、もう自転車漕ぐ必要ないんだと思って、あくびをして、ため息を。

 

写真現像しなきゃ、

バイト入れなきゃ、

お世話になった人たちにお礼の手紙を出さなきゃ、

自転車を整備しなきゃ、

 

 

…その前に、二度寝をしよう(^ ^)

 

 

 

 

この一週間はあっという間に過ぎた気がします。

 

写真を現像したら、31217円かかりました(^ ^A

1枚31円なので、1007枚現像したことになります。

これでもずいぶん厳選して現像したはずなんですが…。

写真をアルバムに収める作業、淡々とこなせるはずがありません。

一枚一枚、その風景に何かを感じてシャッターを切りました。

その「何か」が何だったか、

そのときの自分の気持ち、

見えてきたもの

風の音、町の喧騒、人々の雑踏、波間に反射する陽光、、、

それらを

一枚一枚、大切にアルバムに挟んでいき、3時間。

頭の中で、2度目の旅を(^ ^)

 

 

 

 

 

一週間。

バイトを始めて、旅の荷物の片付けもあらかた終わりましたが、

はっきり言って、夢から醒めません(TAT)

 

誰か、普通の生活にすんなりと戻れる方法を教えてください(^ ^)

 


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ゴール…!!! 11月29日(水) 57日目 [沖縄自転車旅行]

天候 晴れ  体調 左アキレス腱痛&目にごみが…

出発地 静岡県三島市 いとこの家

到着地 東京都調布市自宅

走行距離 142,72km  去年からの積算距離 7826,9km


最終日の朝。

去年、北海道旅のときの最終日は台風が直撃したり後輪がパンクしたり、散々だったな、なんてことを思い出した。

昨日走っているときは雲に隠れて見えなかったが、今日は富士山が朝日に照らされて輝いている、これ以上は無い、最高の天気だ。

 

いとこの家を出発して1号線に乗ると、いきなり急な上り坂になる。国道1号線最大の難所、箱根峠を超えるからだ。

10kmで800mも標高が上がる。

ふもとは通勤ラッシュで交通量が多かったが、坂を上るにしたがって車はほとんど通らなくなった。

天気はまさに快晴!

スピードは10km/hくらいしか出ないけど、逆にその方が景色を堪能できていい気がする。

太ももも出発時と比べたらなんだか太くなった気がしてて、初めよりも疲れが溜まりにくくなった、少々の上り坂は苦にしない。

一漕ぎひとこぎ、箱根の坂を踏みしめるようにして登っていく。標高が上がっていくにしたがって空気が徐々にひんやりしてくるのを感じるが、

それよりも早く、手先足先がじわじわと温まり、シャツがじっとりと汗でぬれてくるのを感じた。特に日向を走っているときは日差しが暑いくらいだ。

時々バス停があって、バスを待ってる人が

「頑張れ!!」

と声をかけてくれる。

言葉の力というのは不思議なもので、そんなもので体力が回復するはずもないんだけど、でも走る力が湧いてきてしまう。

 

 

もし誰からも声をかけられずに、誰とも知り合わずに黙々と走り続けていたらどうだろうか。多分オレは発狂してしまうと思う。あるいは途中でモチベーションが無くなって電車で帰ってしまうかもしれない。もし完走できたとしても、記憶に残らない旅になっているかもしれない。

「旅の意味」

自転車を漕いでるときに、度々オレの頭の中に出てきた言葉。

結局、形として見える答えは見つけることが出来なかった、と思う。

人それぞれ、それは違うものだとも思うし。

でも、それはそれでいい気がしてきた。

言葉には表せないけど、実際に何十日も旅を続けてきて、頭ではわかってないけど、体では旅の価値とか意味とかいったものを直接感じて、何か見えてきたような気がする。

またそれを知りたくなったら、旅に出ればいいと思う。

 

 

 

 

箱根峠の最高所、846m。

これであとはくだりがひたすら続くのかと思ったら、

一度芦ノ湖に下りて、

もう一度今度は1号線の最高所まで登らなきゃいけないなんて、

この写真を撮ったときは思ってもいませんでした(^ ^A

このときすでに箱根を制した気になってた、迂闊だった。。。

 

 

それでも1号線の最高所をクリアし、今度こそ本当に小田原までひたすら下り。

この踏切、箱根駅伝の選手が止められたりしちゃう踏切。

今はどうなってるんだろう、、、今も止められちゃうことある??

 

 

 

小田原側は紅葉狩りに来た観光客の車がかなり多くて、

若干ブレーキが利かなくなって来ているオレの自転車では下り坂を下るのにちょっと苦労しました。

下り坂がきつすぎてオレは紅葉を見てる暇がほとんど無かった。

フロントブレーキなんて、ブレーキシューが減りすぎてネジが露出して、ブレーキをかける度に金属と金属が擦れる気持ち悪い音を出すし、

リアブレーキにも違和感を感じるなぁと思ったら、何にぶつかったのか、リアホイールがへこんでてリムがしっかりその中に納まってない。タイヤが一周するごとにそこにブレーキがカスって、「カシュッカシュッ」っていう気持ちのよくない音を出してる。

もう最終日だし、もうこのままの状態で帰っちゃうけど、特に後輪の方はダメそう。帰ったらオーバーホールしてやらないと、自転車も疲労が蓄積してるんだな、きっと。

リア、フロントブレーキをかける代わりに、足ブレーキを多用しました(^ ^A

これやっちゃうと今度は靴の裏が磨り減っちゃうけど、もうこの際しょうがない。

 

 

 

小田原で少し休憩をして、

再び東京に向けて自転車をまたぐ。

これからは東京に近づくにつれて、都会になっていく、っていうのをひしひしと感じながら走ることになる。

最後の難所、箱根峠を越えて

ここまで来て、なんだかようやく、

あぁ、今日ゴールするんだなぁっていう実感が湧いてきた。

この時期、2時3時になるともう日が傾いてきたなって感じる。出発しころよりも太陽が高く上がらなくなってきている。

3時くらいになると、いつもだったらそろそろ寝るところ探さなきゃっていうのが頭をよぎるんだけど、この日は寝るところはもう決まっている。

何時になるのかはわからないけど、そこまでいかなくちゃ。

そこまで行ったらもう、

寝る場所を探すために何キロも走ったり、

お風呂の心配したり、

携帯とかPCの充電の心配をしなくても良いんだ。

 

 

ゴールしてまた何日かしたら、もう少し旅をしていたかった、とか

また旅に出たいとか、思ったりするのかもしれないけど、

今日は帰って風呂入って、

ぬくぬくの布団で寝たい気持ちのほうが大きいかも(^ ^)

 

 

 

 

 

 

 

1号線を通って、多摩川の河川敷まで走ってきた。

あとはここを20kmくらい上れば、うちはすぐそこだ。。。

 

さっきまで早くうちに帰りたい、なんて思ってたけど、、、

ほんとにあと少し、というところになって、やっぱり急に帰るのが惜しくなってきてしまった(^ ^A

「あと少しでゴールするよ!!」

っていうメールを、思いつく人みんなに送った。

ブログを最近更新してなくて、リアルタイムで旅の状態を少しでも多くの人に知ってほしかった、、、

というのは実はあんまり考えてなくて、

少しでも時間稼ぎをしたかったから、、、というところに本音があったりして(^ ^)

 

すぐにメールが帰ってきた。

 

 

………

 

 

い、いかん、、、目にごみが、、、(TAT)

 

 

不覚にも、自宅へと続く多摩川の河川敷の道がかすんでしまいました。。。

このままじゃ夜道を走るの危ないから、気持ちが落ち着くまでぼ~っとしよう(^ ^) 

一人の力で旅をここまで無事にやってきたんじゃないことを改めて教えられてしまった。。。

 

 

去年の北海道への自転車旅は、

積極的な理由で始めたものではなかった。 

精神的な部分で追い詰められて、

大学院を中退するつもりで休学することを担当教官に伝え、

旅に出て、

終わったあとには、休学届けを出すために一度学校に足を運ばなければならなかった。 

旅が終わりに近づいたとき、どんな顔して教授に話をつけに行くんだ、、、

そんなことばかり考えていた気がする。てか、顔真っ黒だったし(^ ^A

 

 

こういう旅っていうのは、旅の途中で余計なことを考える必要がないように、色々なしがらみを断ち切って出なければ、旅にならないと思う。

今回の旅では、(彼女を待たせているという精神的プレッシャーはあったけど(^ ^A)

特に旅から帰ったあとにめんどくさい仕事を持たずに出発できた旅だった,

真に旅を楽しめる旅になったんじゃないかと思う、まぁ、それはあとあと時間が経ってからわかってくるものなのかもしれないけど。

 

それに前回の旅よりも、多くの仲間と出会えた旅だった。

走っていて声をかけてくれる方々も、この旅にとって重要なスパイスだったと思うけど、

それよりもやっぱり、なにか自分の考えがあって自転車やバイクで飛び出してきてしまったタビビトたち(^ ^)と出会う機会が多かったことを感謝したい。

同じ手段を使ってではあるけど、違う考え方、違う目的を持って走ってきたタビビトと、たまたま出会って語り合ったり、店の開店時間から閉店時間まで飲み明かしたり。しかもそのメンバーは別に以前からの知り合いでも友達でもなく、初対面だったり、あっても何回かだったり。

沖縄の那覇で、四人のタビビトと飲んだとき、去年長万部で会ったひろき君もそこにいて、彼が一番付き合いの長い人間かもしれないけど、それでも長万部のコンビニの前で一緒に朝ごはん食べたのと、多摩センターで一回飲んだのだけだし。

こういうのって、やっぱり時間じゃないんだろうなぁ。。。

 

オレは、もうゴールしてしまうけど、

オレが知り合ったタビビトの何人かはまだ旅を続けている。

オレは何かを人に与えられる人間ではなくて、いつも与えられてばっかりのどっちかっていうとかなり弱めの人間だから、そのとき彼らに何も与えられなかったけど、

せめて帰ってからも、旅の中で出会った人たちのことを忘れずに、そしてタビビトたちの顔を一人ひとり思い出して、無事に帰ってくれ!!

と、祈ることにしよう。。。

 

 

 

 

ただいま帰りました。。。 

 

疲れた~~~~~~!!!!!!!!!!!!

 

 


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なんで今日に限って。。。 11月28日(火) 56日目 [沖縄自転車旅行]

天候 晴れのちくもり  体調 普通

出発地 静岡県浜松市 健康ランドバーデンバーデン

到着地 静岡県三島市 いとこの家

走行距離 157,01km  去年からの積算距離 7684,2km


夜中の1時、おじさんたちのいびきに悩まされながらも、ちゃんと起きることが出来ました(^ ^)

普通なら大体みんな寝てるこの時間も、健康ランドではまだまだみんな元気にお風呂入ったりマッサージしてもらってたりお酒飲んでたり、一服してたり。

見渡す限り自分と同年代の人がいないので、おじさんたちがじろじろと見てくるのがちょっと気になります(^ ^A

昨日、このまま1号線を黙々と走っていても純粋に走るだけになってしまう、、、

それで普通にゴールして、それで良いのか!?

っていう考えが頭をもたげたので、ゴールするのが早くなっちゃうけど、浜松から東京までの250km、一気に走ってコレまでの一日の自己最高走行距離、172kmを抜いてみることにしました。

250kmっていうのも国道一号の始点までの距離が、っていうことだからもしかしたらもっとあるかもしれません、というか確実にあると思います。

今までの最高記録を100kmも一気に更新してしまうかもしれない。。。

そんな記録出したら、これから絶対超えられないよ!!!

昼に寝て、夜中に起きて走る。

起き抜けとか、もっと眠くてやる気起きないかと思ったけど、

午前1時、ぱっと目が覚め、これから東京に向けて走り出すんだ、、、って想像したら急にアドレナリンが分泌されて一気に目が覚めた。

 

さぁ、行こう。

 

昨日、携帯サイトでチェックした時点では雨の予報だったけど、健康ランドを出た時点では雨は上がっていました。

そして空を見上げてみて思わず笑みがこぼれる、、、満天の星空じゃないか!!天気予報、あてにならないな!!!!

 

今まで極力避けていた夜間の走行。

いつも午後4時を過ぎたらほとんど走らないことにしていたので、長時間暗闇の中を走るのはコレが始めてです。最初は14~5km/hくらいでゆっくりと、体があったまって来て、暗闇にも目が慣れてきたら20km/h前後で、安全のために一応歩道をメインで走ることにしました。

 

夜だけど意外と暖かい。

そういえば琵琶湖辺りでは白い息を吐きながら走ってきたけど、いつの間にかそれもなくなってる。

もしかしたら大型トラックがバンバン飛ばしながら走っているのかも、とも思ったけど、そうでもないみたい。みんな1号線のバイパスを走ってて、旧道は走らないのかな、

外灯がほとんどなくて、自分のライトを頼りに走らなければいけなかったのでそれが少し不便だったけど、それ以外のことは気にせずに走ることが出来た。

 

東京までは多く見積もっても270km。

途中で1号線の最高所、箱根峠を超えなければならないとは言っても、基本的に平坦な道だから、平均時速17kmで走って休憩を2時間くらい取ったとして走行時間18時間、夜7時には東京に着くことができるはず。

もちろん途中でトラブルが何も起こらなければ、、、なんだけど。。。

 

 

と思ってたら、やってしまいました。

 

 

夜中の走行がモロ裏目に出てしまった。。。

20km/hくらいで走りながら、段差がないと思って交差点に入ろうとしたら、

そのまま縁石に激突!!!!

不意を突かれて、チャリごと前転するかと思った(^ ^A

てか一瞬自転車空飛んだよ!!!

何がどうなったのか一瞬理解できなかったけど、無事に(?)着陸、

出来たかと思ったんだけど、走り出そうと思ったら後輪がパンクしてるじゃんorz

午前2時半。

まだチューブが一本残ってて良かった、もしこれでパンク修理が自分で出来ない状態だったら自転車屋が開くまで待たなくちゃいけないことになる。

そうなったら今日中に東京に帰ることはあきらめなければならない。

それでなくともパンクすることは想定外の出来事、モチベーションが下がらないように気持ちを落ち着かせながら、焦らずに確実にパンク修理を終えて再び出発した。

午前3時過ぎ。パンク修理に30分か、、、もしパンクがなければこの間に10kmくらいは進んでいたはずなのに、、、っていう風に考えずにはいられない。

でももしかしたら転倒して走るどころじゃないケガをしていたかもしれないんだから、と前向きに考えることにして先を急いだ。 

 

 

小夜の中山トンネルを超え、島田、藤枝市内と走っていると次第に空が白んできた。

朝陽を久しぶりに見た気がする。

素直にきれいだと思った。

 

 

 

はぁ、、、

いやなことは立て続けに起こるものみたいです・・・。

どうも漕いでも漕いでも進まないなぁ、タイヤの転がりが悪い気がするなぁ、と思っていたら、

前輪もパンクorz

さっきの、ドスン!!の影響なのか、また違うものを踏んでしまったのか、どっちかわからないけど、

このとき朝6時。

予備チューブ無し。

これで今日中に東京に帰れないことが決定しましたorz

 

もうこれでさすがにやる気無しモードっす。

 

京都でパンク修理をしたあとに予備のチューブを補充しておけば、

夜中に出たんだからもっと注意して走っていれば、

タラレバを言うときりがありませんが、ナゼ今日に限って、、、という言葉が頭にこびりついて取れません。。。

 

幸いだったのは、パンクしたところから自転車屋まで歩いて1kmもなかったことくらい。それから開店まで3時間近く待つ羽目になってしまった。

 

 

 

午前9時ごろ、自転車屋さんにパンク修理をお願いする。

これで今回の旅4回目のパンク、、、これは結構多い方なんじゃないかなぁ。

1000kmに一回はパンクする頻度、どうなんだろう。

 

おじさん、親切に以前パンクしたチューブの穴もパッチでふさいでくれた。

パンクしたチューブ、記念に持っておいて良かった、これで予備チューブが出来た。

ありがとうございます(^ ^)

 

 

 

清水市を過ぎると、今度は駿河湾沿いを走る。

朝方は晴れてたのに、雲が出てきてしだいに風も強くなってきた。

しかもモロ向かい風だ。。。

海岸線から陸側はすぐに山になっているので、1号線を通るしかない。ここからは行きに来た道をそのまま逆に辿るコースを取ることになる。

 

もう一ヶ月以上前のことになるのか、ずいぶん寒くなった気がするな。

そのときは半そでか、上に一枚着るだけでよかったけど、今はシャツの上にセーターを着て、パーカーを着て、さらにレインウェアを着て走ってる。完全に季節が一つ進んだな、こりゃ。

てか、今回の旅の場合阿蘇山に登って冬みたいに寒い思いしたり、

沖縄に行ってせみの鳴き声を聞いたりしてるから、季節の感じ方がおかしくなってる気はするけど(^ ^A

 

 

この辺は海岸線に自転車道が付いてたりして、車を気にしないで走ることが出来るのでチャリダーにとっては結構うれしい(^ ^)

この日は東風がメチャメチャ強かったから、東に向かう俺にとってはかなりきつかったんだけどね~。

これから西に向かう人はいいなぁ。。。

この時期にチャリダーっていうのもなかなか珍しいのかもしれないけど。。。 

 

 

いました、富士の道の駅で、チャリダー(^ ^)

チャリダーに会うの久しぶりだな~。

彼(岡野君)は広島を9月に出発して東北を回り、広島に向けてまた帰っているハタチ(には見えなかったが)の青年。

各地の伝統工芸品を買いあさりながら旅を続けるという、一風変わった趣味を持ったチャリダーさんです、というか格好もかなり変わっていましたが。

脚絆とか手甲をつけてる。あなたは何時代の人ですか!?

って感じです。

山もガンガン攻めるそうで、靴は登山靴を履いていました。

自分でもオレは変人ですって言ってたけど、でも自転車を見ても装備を見ても、自分なりのこだわりを持って旅をしているということは一目でわかる。

いざってとき、多分こういう人のほうが強いんだろうなぁ、、、とか思いました。

 

今日はもう東京までは行けないと思っていたので、

道の駅で二人でしばらくお茶をしながら色んな話をしてました。

 

自転車のこと、

どうして旅に出るようになったのか、

旅が終わったらどうするのかってこと、

今日はどこから来たのか、どこまで行くのか、

料理のこと、

野宿のこと、

道の駅のこと、

 

とにかくいろんなことを。

リサイクルショップに行くと安く工芸品が買えるとかいう情報も。

へぇ、そうなんだ(^ ^A

 

昼間のチャリダーを長い時間引き止めるのはいいことじゃないから、

この辺にして。

岡野君は追い風の中静岡方面へ、

オレは向かい風の中、東京方面へ、出発することにします、

お互い無事に旅を終えることを誓って、

握手を。

 

 

 

 

 

東京まで行くことをあきらめたオレ、

今日はいとこが住んでいる三島まで行くことにしました。

実は連絡先知らないんだけど、、、母に電話したら、話をしといてくれるというので、今日はいとこの家に泊まることになりました、

久しぶりにベッドに寝られる(^ ^)

しかもいとこのおばちゃんから電話で今日は焼肉との連絡が。

普段炭水化物しか食べてないから、肉なんて食べたら、多分オレ泣いちゃうよ!?

 

 

その前に、オレあまりに汚いので、聞き込みをして発見した銭湯(ちょ~レトロ)で汗を流すことにしました。

たたずまいからして、そそられるじゃないですか(^ ^)

 

 

男風呂と女風呂の間、仕切りがないのかと思ったら鏡でした(^ ^A

まぁ、おばちゃんばっかりだろうから、残念でもないのかもしれないけど。 

 

広島県の徳島で入った銭湯も充分レトロだと思ったけど、

ココは多分それ以上だよ。。。

このマッサージチェア、果たして動くのかどうか。。 

てか、マッサージチェアっていうのもはばかれる。

いいとこ肩叩き機だな(^ ^A

 

 

 

この体重計、ちゃんと量れるの??

ちなみに緑の箱の横にかかっているのはドライヤーです。

コレは使ってみました。

音はすごいのに、風が全然でてこねぇ、、、ほとんどそよ風だよ!?

 

やっぱり常連さんばっかりだから、オレとか入るものすごい浮いてるし。

三島は富士の麓なのに、浴場の絵は富士山ではありませんでした。 

 

 

 

いとこの家では食いきれないほどの肉が!!!

お客さんなのに遠慮もしないでガツガツ食べてしまった(^ ^A

お小遣いももらってしまった(^ ^A

なぜかiPod shuffleをもらってしまった(^ ^A

至れり尽くせりとはこのことか。

 

缶ビール2本。芋焼酎を5杯。ワインをグラス1杯。

ふっかふっかのベッドで泥のように眠りにつきましたzzz


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このままでは刺激が足りないので 11月27日(月) 55日目 [沖縄自転車旅行]

天候 くもり時々雨  体調 普通

出発地 愛知県豊橋市 公園の東屋

到着地 静岡県浜松市 健康ランドバーデンバーデン

走行距離 82,36km  去年からの積算距離 7527,2km


あ~た~らし~い~あ~さがきた♪

き~ぼ~~の~あ~さ~~だ♪

 

 

 

えっ!!?

ラジオ体操の曲!?

 

ウソ!?

 

まさか、オレ寝てる間に死んだ?

 

黒い玉があるマンションの一室に転送された!?

 

コスプレしてエイリアンと戦わなきゃいけないわけですか!?

 

てか、自分のあだ名が気になる(^ ^)

 

 

 

 

 

…ハイ、わからない人には全くわからない話ですね…

どうしても知りたい人は「GANTZ」でググッてみてください。

 

 

 

 

 

 

 

朝起きたらもう雨は止んでたけど、昨日の夜はそれなりに雨が降ったみたい。

空もまだ曇ってはいるけど、雲は薄くてわりと明るい。

今日一日はなんとか持ちそうだ♪

 

それにしてもラジオ体操の曲で目を覚ますとは思いもしなかった(^ ^A

テントの隙間からそぉっと外を覗いてみたら、

人いっぱいいるじゃん(^ ^A

みんな早起きだなぁ。

いつも不審がられないように日が落ちてからテント張って、

明るくなる前にテントたたむのに、、、

しくじった…まさかラジオ体操とはね。

 

一瞬ラジオ体操に混ざってやろうかとも思ったけど、

冷たい視線が痛そうだったので、

体操が終わるまでテントの中で待機。

幸い体操が終わったらほとんど人はいなくなった。

おじいちゃんおばあちゃんばっかりっぽかったから、

そのままゲートボールとか始めたらどうしようかと思ったけど(^ ^)

 

 

 

 

 

 

↑一号線から浜名湖

 

昨日に引き続き1号線をひた走る。

見るものも特になく、ただひたすら。

 

町の中を走ってると信号に引っかかることがあるし、あんまり面白くないんですよね、、、距離もあんまり伸びないし、景色がいいわけでもない。

このままこの調子で走り続けて行っても、

東京に近づくにつれて都会っぽさが濃くなっていくだけだし、、、

何か面白いこと考えないと。。。

 

 

ということでですね、

到着は早まってしまうんですけど、

明日、浜松から東京まで一気に帰ってみることにしました(^ ^)

浜松から1号線の始点まで250kmちょい、

うちまでは多分270kmくらいかな?

今までの最高記録は去年、北海道の美瑛から咲来っていうところまで走った

172kmだから、もし達成できれば自己記録を100kmも超える大記録になります。

 

普通に朝起きて走ったんでは多分270kmも走れないんで、

途中箱根峠も越えなくちゃいけないし。

今日は浜松にある健康ランドで3時ころに寝て、

出来れば次の日の午前0時、遅くとも1時には起きて東京を目指したいと思います。

 

明日、果たして東京まで行けるのか!!!?


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レトロ銭湯の現状 11月26日(日) 54日目 [沖縄自転車旅行]

天候 曇りのち雨  体調 普通

出発地 愛知県一宮市 公園の東屋

到着地 愛知県豊橋市 公園の東屋

走行距離 77,38km  去年からの積算距離 7444,8km


おはようございます。

昨日彼女からの電話で、

「今愛知県でホームレスを狙った傷害事件が何件も起こってるから野宿はやめた方がいいよ」

と言われました。

 

 

昨日は野宿でした(^ ^A

 

 

しかもマンションに併設されてる公園の東屋にテントを張ったので、

夜中でも結構人の行き来があるところ。

正直、「さすがに今日は警察にツーホーされるかも…」

と、職質されたときなんて答えようかな、、、なんて考えながらテントを設営してました。

 

職業聞かれたらどうしよう、素直に無職です、っていうのか、

それとも旅人です。とか言っちゃおうか、とか。

てか無職です、、、っていうのはやだな、この歳で。

ホームレスかと思われかねないし。

最近ホームレス狙った事件連続してるから気をつけてね☆

とか言われたらもっとサミシイ。

 

 

オレが寝るまでにテントの前を通って、

オレが悲しくなるようなことを言いつつ通り過ぎて言った人が何人かいたけど、

幸いおまわりさんとか、ヤンキーとかには出会わずに済みました。

 

 

 

 

一宮から、名古屋を通って国道一号線に出る。

一号線を通っていると、一号線の始点から何キロかっていう標示が

1kmごとに出てくるようになります。

 

400kmちょいという表示。

 

普通の生活の中で、「名古屋から東京まで走る」「400km自転車で走る」

っていうフレーズが出てきたら、とんでもないことなんですが、、、

こういう旅をしていて、そんな表示が出たら、淋しくてしょうがないです。

確かに終わりに近づいているんだな、ということを見せつけられたような気がしてきて、

同時に旅に出てから今までのことを時間を追って辿ってみるということを、

何度も頭の中で回想するようになります。

町の中を走っていて、代わり映えのない風景の中を走っているということも手伝って。

 

 

 

出発は10月4日。

その2日前には就職先の内定式があった。

3日の日にあわただしく旅の準備をして、全部準備が整ったのは夜中の1時過ぎ。次の日は6時に出発だってのに。

出発してすぐは、天気が悪かった。一日目から雨の中でテントを張る羽目になったし、

二日目は雨の中パンク。

ただのパンクじゃなくて後輪を替えなくちゃいけないってことで、一日実家で待機。

静岡県を出るまでに1週間かかったんだっけ。

 

 

っていうところから思いを巡らせて、今日までの50数日間。

 

 

普通に生活してたら、昨日の朝ごはん何を食べたのか

思い出すのに時間がかかるくらいで、おととい、その前の日、またその前の日に何食べたか、なんてもう多分思い出せないかもしれない。

日々のルーティンワークなんていちいち記憶に残らないこと。

でも、旅の中でのことは良く覚えている。

毎日毎日新鮮なものを見て、経験してるからだと思う。

もし、生きている時間の定義を、心臓が動いている時間ではなくて、

記憶に残っている時間だと定義するならば、

旅をしている間、寝ているとき以外の多くの時間、

オレは生きていたと思う。

 

 

 

 

 

 

午後三時、そろそろお風呂に入ってあったまりたい時間帯。

なにやらクサイ煙突を国道から一本入った路地に見つけました(^ ^)

これはもしかすると、銭湯の煙突なのでは!!!?

期待がぐぐっと高まります!!

 

 

おおぉ!!!

やはり!!!

しかもちょ~レトロな雰囲気を醸し出してる(^ ^)

最近はスーパー銭湯が流行ってるっぽいけど、どっちかっていうと

オレ、こういう銭湯のほうが好きなんですよね~(^ ^)

 

 

さぁて、、

 

着替えを用意して、

お風呂セットを用意して、、、

 

 

 

……って、

 

 

 

マジですかorz

 

今日たまたま休みなのかと思ったら張り紙にしばらくの間休ませてもらいます、って書いてあるし。

 

近所の人に聞いてみたら、

最近近くにスーパー銭湯が出来たんだそうで、

そしたら、ココも、また近くにある健康ランドも休業に追い込まれたんだそうで…

 

スーパー銭湯…流行ってるんだなぁ。

銭湯業界の現状をまざまざと見せつけられた気がします。

 

 

 

スーパー銭湯にお風呂入りに行って、

公園の東屋で就寝。

まだ愛知県だ。ホームレスだと思われなければいいけど。。。

 


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あと何日でゴール? 11月25日(土) 53日目 [沖縄自転車旅行]

天候 くもり  体調 寒い・・・

出発地 滋賀県大津市 琵琶湖のほとり

到着地 愛知県一宮市 公園の東屋

走行距離 105,25km  去年からの積算距離 7367,4km


 

琵琶湖のほとりの朝です。

おはようございますm(_ _)m

すぐそこに公衆トイレがあって、チャリダーが一人泊まろうとしたみたいですが、

2時間くらいして、去っていきました。

障害者用のトイレの方に泊まろうとしてたみたいだけど、なんで出て行っちゃったんだろう??

幽霊が出た??

それとも寝返りを打つたびにモーションセンサーが作動して電気がついちゃうとか??

出来れば後者であってほしいですが。

 

ホントにすぐそこが琵琶湖なので、水の音がぴちゃぴちゃ聞こえます。

暗闇と水の音。恐怖をそそる絶好のシチュエーションですね。。。

「リング」「仄暗い水のそこから」を書いた鈴木光司は、

「暗闇」と「水」というこの二つが、人間の想像力を掻き立てて恐怖を感じる。

みたいな事を言ってたような気がします。

確かにこの二つの作品、暗いところ、水がある、というところ共通してますよね。

 

旅に出て野宿をするようになってから、人間が一番怖いな、と思ってたけど

もしかしたら一番怖いのは、自分の想像力なのかもしれません。

てか、今日はマジでこわかった!!!

 

おばけなんてないさ♪おばけなんてウソさ♪

心の中で熱唱しながらなんとか寝ましたよ。。。

 

 

朝の冷え込みがいつにも増して厳しいよ。

多分晴れたせいだと思うけど。標高がわりとあるせいもあるのかな。

 

気温によって起きる時間が前後します。最大一時間くらい。

起きる時間と言うより出発する時間って言った方がいいのかもしれないけど、

寒いとなかなか寝袋から出られなくて(^ ^A

暖かい日は6時台には出発できるんですけどね、

この日、出発時刻は7時半を回ってました、

だって最低気温が3℃なんですもの、寝袋からでらんないっすよ。

 

 

 

行きのときは1号線を通って鈴鹿峠を超えて京都に来たけど、

帰りはそこを通らずに関が原を越えることにしました。

峠になってるのかと思いきや、ほとんど平坦なんですよね、こっちは。

かつての古戦場も、今は長閑な田園風景。

季節もちょうど紅葉の時期。

天気が良かったらもっと鮮やかに見えたのかもしれないけど、

行きは全くと言っていいほど紅葉なんてしてなかった。

季節の移ろいを感じずにはいられません。。。ホントに寒いし。

夏からいきなり冬になったような気がするよ。

 

 

 

風呂に入ったあと、近くのコインランドリーでお洗濯♪

5日に一度の頻度でお洗濯、トランクスが5枚だからね。

実はこの時点ですでに東京まで500kmほどの場所にいる。

普通に走ったら一日100kmだから、5日で着いてしまう距離。

もしかしたらこの洗濯が最後の洗濯になるのかどうか、、、ん~~~。

 

 

 

それにしても、今日行った温泉ほど混みあったお風呂見たことないよ。

それは多分、注意書きのおかげだと思うんだけどね。

 

以下、温泉に張ってあった注意書きより

※ただし、町内に住むもので次に該当するものは無料とする。

・60歳以上の者

・戦傷病者手帳所持者

・障害者手帳所持者

・母子家庭の母親と、その子

・父子家庭の父親と、その子

 

戦傷病者で60歳以下の人って該当者いないと思うんだけど、、、(^ ^A

それよりも町内の60歳以上の人が無料って言うのがミソ。

オレが見る限り、多分90%以上は無料でお風呂に入ってる気がした(^ ^)

休憩室はじいさんばあさんで溢れかえってて座るところがない。

カラオケやってるし、将棋打ってるし、

俺一人で頑張って平均年齢を引き下げてるような気がしたよorz

 

今日は割と早い時間に、2時くらいに風呂を見つけて入ったわけだけど

この人数。

もしかして毎日ココに溜まってるの??この人たちは。


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久しぶりにパンクしました(泣) 11月24日(金) 52日目 [沖縄自転車旅行]

天候 晴れ  体調 普通

出発地 大阪府 大阪国際ユースホステル

到着地 滋賀県大津市 琵琶湖のほとり

走行距離 117,68km  去年からの積算距離 7262,2km


大阪で迎える二度目の朝。

皆さん、若干急ぎぎみで横断歩道を渡っていきます。

通勤ラッシュの時間帯。

自転車でのろのろと、特に急ぐ必要もないワタクシ。

優越感に似た感情を抱いてしまいました(^ ^)

でも、来年はオレもあの中の一員になってるんだよね、って考えたら

ちょっと淋しくもある。

 

4月からの内定をもらったあと、9月30日付けで大学院を中退。

そして頂いてしまったこの休暇、半年。

長いけど、人生でこれからこんなに暇になるのがあと30数年後だってことを考えると、

この半年をどう有意義に過ごすのかってことを、もう少し深く考えるべきなのかもしれない。

この自転車旅が終わったあと、どうするか…。

ん~、ゼイタクな悩みだ。。。

とにかく四月まで朝起きてバイト行って帰ってきて寝るなんて、

そんなもったいない時間の使い方だけはイヤン!!

なので、、、どうしようか。

 

 

 

10時ころ、トイレに行きたくなったのでコンビニによって、

ついでに立ち読みしてたら、

「自転車の方ですか?」

って声かけられた。

あぶない、エロ本に伸びかかっていた手を思わず引っ込める。

歳は同じくらい。

彼は千葉の人で、

大阪で自転車を買い、千葉までそれで帰ってみよう、

と突然思い立って昨日出てきたそうだ。

ん~~、おばかさん!!そういう人、オレ大好きよ☆

しかもテントも持ってないし、寝袋も持ってないし、

ホントに飛び出してきちゃった、って感じ。

自転車旅について、俺もまだまだ初心者だと思うけど、

道の駅のこととか、一日にどれくらい走るのがイイとか、

色々教えてあげました。

ん~、ちょっと先輩気分(^ ^)

 

 

 

京都にはお昼ころに到着。

久しぶりの京都。

一ヶ月以上前にもココを通ったんだよな~。

 

ココから新幹線に乗ってしまえば、2時間で東京。

自転車で行けば一週間。

 

改めて、ものすごいバカだな。。。

 

さて、京都は前回来たときにそこそこ味わいつくしたので今回は素通りすることにしました。

 

 

 

 

 

 

 

前輪がパンクしました・・・・・・orz

 

 

一号線を通って、東山から京都を脱出しようとしていたときのこと。

今日は晴れだからオレの中のジンクスではパンクしない予定だったんですけどね、コレで通算4回目、今回の旅では2回目のパンクです。。。

まぁ、今までのパンクが雨、しかも豪雨の中でのパンクだったんで、

やる気を80%削がれてたんですけど、

今回は雨の中でしかパンクしないっていうジンクスを破ってくれたし、

晴れだし、ってことで40%くらいしかやる気削がれずにすみました。

 

 

原因はこいつ、画びょう。

こんなのでもチューブまで届けばパンクしちゃうんだな。。。

でもパンクの原因もはっきりしてて良かった。

原因不明のパンクだと、修理してもまたパンクするような気がして怖いからね。

この画びょうは記念に持ち帰ることにします(^ ^)

 

チューブを丸ごと一本交換しちゃいます。

自転車ひっくり返して、

タイヤ外して、

リムを、フォークとスプーン(!)を使って外して、

穴の開いたチューブと新しいチューブを交換。

 

ふぅ、直った。。。

今回の旅でのパンク、一回目が重症だっただけにそれが軽くトラウマになってたけど、これでそれも解消されたかも。

けど、これで時間食っちゃったから、

今日は琵琶湖のほとり辺りで野宿かな?

 

 

↑琵琶湖の夕景

 

琵琶湖の周囲にはサイクリングロードが整備されていて、

車を気にすることなく気持ちよく走れます。

河川敷とか、湖の周りとかってよくサイクリングロードが整備されてますよね。

 

あと、これはチャリダーならではかもしれませんが、

イイ感じの東屋を見ると、

「おぉ!あそこ泊まれるじゃん」

って思ってしまいます。

 

琵琶湖の周りはそんな場所が満載。

1kmごとには東屋、トイレ付きの休憩所があって、

それだけで琵琶湖いいところ、っていうイメージが出来上がってしまった。

 

多分これから誰かに、

「琵琶湖って何がいいの??」

って聞かれたら、

間違いなく「東屋が沢山あって野宿しやすい、トイレもあるしね☆」って言うでしょうね。

 


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和歌山ラーメン。。。(^ ^A 11月23日(木) 51日目 [沖縄自転車旅行]

天候 曇りのち雨   体調 普通

出発地 徳島県徳島市 どっかの軒下

到着地 大阪府 大阪国際ユースホステル

走行距離 66,05km  去年からの積算距離 7144,5km


 

 

朝!!

昨日の夜と同じく、近くのすきやで朝ごはん。

今日はフェリーで和歌山に渡ってしまうのでそんなに自転車をこぐことも無い、

体力を使うことも無いだろうと言うことで、

牛丼大盛りつゆだくで(^ ^)

それでもリッチ(俺的に)

 

テント張ったところからフェリー乗り場までは

30分くらい。

事前にフェリーの出航時刻くらい調べておけばよかったんだけど、

乗り場に着いたら、ちょうどフェリーが出たところだった(^ ^A

次の出航時刻は2時間後。

そして徳島から和歌山までは2時間。

四時間も暇な時間が出来てしまいましたorz

時間ちゃんと調べておけよ。。。

 

てか、フェリー何度目だ~~!!!

那覇から鹿児島に着いたときに、

もうこりごり!!って思ったけど。。。

また乗っちゃいました(^ ^A

 

 

 

 

 

リサーチ不足はこんなところにも。

和歌山はラーメンが有名です。

とんこつ醤油の濃厚なスープ、、、はぁ、そそられる。

けど、どこが美味しいのかわからなかったし、

わかった時点で相当行き過ぎてたし、

雨が降り出していたので、

コンビニで和歌山系ねぎそば、買うことでガマンしましたよ。

すでに店で食べなかった上に和歌山「系」

びみょ~に和歌山ですらないですorz

系ってなによ。

燃焼系アミノ式の「系」もわからないけど、

それと同じ系でわかりません、コレも。

まぁ、そこそこうまかったので許すことにしました(^ ^)


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一気に徳島まで。 11月22日(水) 50日目 [沖縄自転車旅行]

天候 くもり  体調 普通

出発地 愛媛県西条市 どっかの軒下

到着地 徳島県徳島市 どっかの軒下

走行距離 130,71km  去年からの積算距離 7078,4km


出発から50日目の朝か。。。

これは長いのか、短いのか、う~んどっちだ!?

普通の人からすると長いのかもしれないけど、

旅チャリダーからするとそうでもない日数。

結局自分がこの日数をどう感じてるか、だと思うけど、

オレはえっっ!!もう50日!!?って感じてます。早いなぁ。。。

 

今日は久しぶりに6時台から出発できました。

最近寒くて寒くて、朝起きるのしんどいんですよね。

6時台に出発できたのは、それでも多少四国が暖かいからかも(^ ^)

 

 

 

 

徳島へは11号線を通って高松経由で行く方法と、

192号線を通って峠を越えていく、二つの方法がありますが、

高松へは行きで行っていたので、峠越えをすることにしました。

峠を越えてからは徳島の市内までひたすらと言っていいくらい下り坂。

吉野川と並走して下っていきます。

 

 

 

しまなみ海道ほどじゃないけど、この日も気持ちよく走れた(^ ^)

吉野川の河川敷の堤防の上にず~~~~っと自転車が走れる道が通っていて、

車を気にすることなく、しかもだらだらとした下り坂を、

ずっとずっと下っていくことが出来ました。

自転車乗りにとってはこの上ない幸せかも(^ ^)

 

車と並走してるとそっちに注意が向けられて、

ぼぉっと何か考え事をする暇ってあんまりないけど、

こうして堤防の上をプラプラ走っていると、、、

 

さらに何も考えません(^ ^A

 

車の音が無いと、

自転車が風を切る音と、

自分の呼吸の音しか聞こえなくなって、

ずっとこのままどこもまでも走っていけるような、

そんな不思議な気分になることがあります。

マラソンランナーが走っているときに感じるランナーズハイみたいなやつかも。

 

 

 

 

 

まぁ、それでも食べることだけは忘れないんですけどね(^ ^)

この日ももちろん

UDON!!!

一杯100円の生醤油うどんにはまってしまいました。

しかもねぎと天カスは乗っけ放題なんですよ~~!!

そこがまたイカしてます(^ ^)

徳島はラーメンがちょいちょい有名らしいんですけど、

俺の中ではうどんの方が勝ってますね、

なんてったって値段がダンチに安い!!そしてうまい。

 

沖縄では沖縄料理にはまって、

広島では広島焼きにはまって、

四国ではうどんにはまって、

 

東京に帰ってからも食べたいけど、

東京にこういうご当地料理のおいしいとこ、どっかないかなぁ。。。

うどんとかは水もよくないとだめそうだからあんまり期待できないけど。

帰ったらちょっと探してみよう、うん。

 

徳島駅到着!!

軽くネットカフェ探してみたけど、どうも無い感じ。

 

 

 

しょうがないので、

温泉探して、

すきやで牛丼豚汁セット(大盛り)を食べて、(←俺的にかなりリッチな夕飯ですが)

農家の倉庫の軒先で。。。

おやすみなさい。。。

 


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しまなみ海道~その2~ 11月21日(火) 49日目 [沖縄自転車旅行]

天候 晴れ  体調 良好

出発地 しまなみ海道の途中の道の駅「しまなみ公園」

到着地 愛媛県西条市 どこかの軒下

走行距離 109,57km  去年からの積算距離 6948,4km


おはようございます

しまなみ海道の道の駅「しまなみ公園」からの朝日。

この辺りは夜になると車もほとんど走らず、

静かでとっても気持ちのいい場所です。

最近までの悪い天気も去ったようで、今日も昨日に引き続き、

いい天気が続きそう(^ ^)

しまなみ海道に入ってから手のひらを返したように

パッ!!と天気が良くなるなんて、、、

ついてます(^ ^)

にやけます(^ ^)

 

 

 

大島大橋。

しまなみ海道の橋も、この橋を入れてあと二つ。

ちょっと名残惜しい気もします、、、

風もなくて気持ちよく走れるけど、

気持ちゆっくり走ることにしました。

この辺の中学生は礼儀正しいっす。

荷物満載の自転車に乗ったキモイお兄さんにも

ちゃんと挨拶してくれます。

挨拶を返すこっちの方がちょっとテレ気味で、挨拶がどもってます(^ ^A

 

 

 

 

しまなみ海道最後の橋は、来島海峡大橋。

コレが今治まで続いています。

しまなみ海道最大の橋。

通行料金もしまなみ海道最大、200円取られました。。。

例によって誰か料金所にいるわけじゃないけど、、、ちゃんと払います。

 

 

 

っはぁ!!!四国再びやってきました。

四国に来て、やることといったらコレしかないですよね(^ ^)

 

 

 

 

ぶっかけうどん(あったかいやつ)230円

 

生醤油うどん100円

 

生醤油うどん100円

 

うどん屋のハシゴ!!!

しかも三件ハシゴしても500円超えてないよ(^ ^)

これも四国ならではかも知れませんね~~!!

しかも美味しいし、、、

東京帰ったら、この味にはありつけないかもしれないんだから、、、

四国にいるうちに沢山食べておいた方が良いですよね♪

 

 

四国が温かいって言っても、

夕方になるとそれなりに冷え込んできます。

湯冷めしないうちにテント晴れるところをみつけて、、、

 

 

 

おやすみなさい……zzz

 

 


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